Webライターを辞めて再就職。
ようやく落ち着いてきたころ、ふと思った。
右脚の痛みが消えている。
おそらく在宅ワークによる運動不足が招いたもので
通勤するようになって自然と治ったのだろう。
靴を履く・アスファルトを踏む
この二つ大事!
医者に行かなかったので
あまり勝手なことは書かないほうがよさそうですが
個人ブログだからいいかな?ということで。
座りすぎで右脚に違和感が
Webライター含む在宅ワーカーにとっての深刻な問題。
それは運動不足。
パソコンの前に一日中座りっぱなしというのはよくない。
なるべく1~2時間ごとに立ち上がることを心がけていた。
しかし一度座ったら二度と立ち上がりたくはない。
つい、とんでもない姿勢で何時間も座り続けてしまう。
ある日から右脚の付け根あたりに違和感を覚えるようになった。
ちょっとやりすぎたか。初めはその程度だった。
気をつけていればそのうち治るだろうと思っていた。
ところがいつまでたっても治らない。
治るどころかひどくなっている。
しだいに違和感がはっきりとした痛みに変わってきた。
宅トレも効果なし
普通に歩くだけで痛い。
特定の角度に脚を曲げると痛い。
そしてヒザ関節のポキポキ音が異常だ。
ちょっと曲げると必ず鳴る。これはまずいのではないか。
運動不足解消のために宅トレを始めた。
著名なインフルエンサーの宅トレ。
疲れる。いい運動になるのはたしかだ。
しかし脚の痛みは消えない。
湯船に浸かってマッサージもした。
毎日欠かさずストレッチもした。
それでも効果はない。
Webライターになる前から運動不足であることに変わりはない。
車通勤かつデスクワーク。ほぼ毎日が会社と自宅の往復のみだ。
なのになぜ?
通勤してたら治っていた
Webライターを辞めて再就職した。
正確には再就職までブランクがある。
その間も脚の痛みを引きずっていた。
再就職先も車通勤。
駐車場から会社まではほんの数歩の距離。
とはいえ
久しぶりに靴を履いて歩く習慣ができた。
短い距離というのがちょうどいいリハビリになったのではないかと思う。
歩く喜びを感じられる距離だ。
(いやどんだけ運動不足……)
しばらく外を歩いていなかったため、大げさではなく歩き方を忘れそうな勢いだった。
こんなふうにして歩いていたっけ?と思い出しながらぎこちなく歩く。
少しずつ姿勢も意識しながら丁寧に歩く。
いつ治ったのだろう。
気がつけば痛みは消え、自然に歩けるようになっていた。
ポキポキ音も激減した。
医者に行こうかどうしようか迷って結局行かなかった。
これを書いている今も、治ったと思っているだけで実はどこか悪いのかもしれない。
行った方がいいのはわかっているけど
行きつけがないとなかなか難しいのが本音。
再就職して新しい環境、新しい仕事に慣れることに精一杯で
脚に意識が向かなくなっただけかもしれない。
Webライターを辞めるころは心身ともに参っていて
何でも悪いほうに考えてしまっていた。
「歩けなくなるかも……」と気にすればするほど痛みは増す。たぶん。
さまざまな要因があるにしろ
Webライターになったら痛くなり、辞めたら治ったというのは特筆すべき経験なので書いてみた。
とにかく靴を履いてアスファルトを踏む
フローリングや畳の上でがっつり宅トレするより先に
少しでもいいから靴を履いてアスファルトを歩いたほうがいい。
この二つが日常から消えるとおそろしいとわかった。
できればWebライターも通勤と同じように毎日外へ出て行くのが理想だ。
だから在宅だけでなく
カフェやコワーキングに行くようにするといいのだろうけど。
それがなかなかできなかったのだよ~という話がこちら。

散歩の習慣を取り入れるのもいいですね。
しかし田舎だとご近所のウワサになったりしてなかなか実践できません。
散歩もしない、カフェにも行かない、医者にも行かない……
こうやって言い訳ならべるところがわたしの失敗の原因。
みなさんはマネしないでくださいね(!?)
最後までご覧いただきありがとうございました。
